中世 1100–1500
- クレチアン・ド・トロワ1130頃–1191頃
- マリー・ド・フランス1160頃–1215頃
- シャルル・ドルレアン1394–1465
- フランソワ・ヴィヨン『形見の歌』『遺言の書』1431–1463以降・不明
16世紀 1500–1600
- フランソワ・ラブレー『パンタグリュエル』『ガルガンチュア』1483頃–1553
- ジョアシャン・デュ・ベレー1522–1560
- ピエール・ド・ロンサール『恋愛詩集』1524–1585
- ミシェル・ド・モンテーニュ『エセー』1533–1592
17世紀 1600–1700
- フランソワ・ド・マレルブ1555–1628
- ルネ・デカルト1596–1650
- ピエール・コルネイユ1606–1684
- ラ・ロシュフコー1613–1680
- ジャン・ド・ラ・フォンテーヌ『寓話』1621–1695
- モリエール『タルチュフ』『ドン・ジュアン』1622–1673
- ブレーズ・パスカル『プロヴァンシアル』『パンセ』1623–1662
- ラファイエット夫人『クレーヴの奥方』1634–1693
- ニコラ・ボワロー1636–1711
- ジャン・ラシーヌ『アンドロマック』『ブリタニキュス』1639–1699
18世紀 1700–1800
- モンテスキュー『ペルシア人の手紙』『ローマ人盛衰原因論』1689–1755
- ヴォルテール『哲学書簡』『カンディード』1694–1778
- ジャン=ジャック・ルソー『学問芸術論』『人間不平等起源論』1712–1778
- ドゥニ・ディドロ1713–1784
- ボーマルシェ1732–1799
- マルキ・ド・サド1740–1814
- ピエール・ショデルロ・ド・ラクロ『危険な関係』1741–1803
19世紀 1800–1900
- スタール夫人1766–1817
- シャトーブリアン1768–1848
- スタンダール『恋愛論』『赤と黒』1783–1842
- アルフォンス・ド・ラマルティーヌ1790–1869
- アルフレッド・ド・ヴィニー1797–1863
- オノレ・ド・バルザック『あら皮』『ゴリオ爺さん』1799–1850
- アレクサンドル・デュマ(大デュマ)『モンテ・クリスト伯』『三銃士』1802–1870
- ヴィクトル・ユゴー『エルナニ』『ノートル=ダム・ド・パリ』1802–1885
- プロスペル・メリメ1803–1870
- ジョルジュ・サンド『アンディアナ』『レリア』1804–1876
- ジェラール・ド・ネルヴァル1808–1855
- アルフレッド・ド・ミュッセ1810–1857
- テオフィル・ゴーチエ1811–1872
- ルコント・ド・リール1818–1894
- シャルル・ボードレール『悪の華』『人工楽園』1821–1867
- ギュスターヴ・フローベール『ボヴァリー夫人』『サランボー』1821–1880
- エミール・ゾラ『テレーズ・ラカン』『居酒屋』1840–1902
- ステファヌ・マラルメ『半獣神の午後』『詩集』1842–1898
- ポール・ヴェルレーヌ『土星人の歌』『艶なる宴』1844–1896
- ロートレアモン伯爵『マルドロールの歌』1846–1870
- ジョリス=カルル・ユイスマンス1848–1907
- ギ・ド・モーパッサン『脂肪の塊』『女の一生』1850–1893
- アルチュール・ランボー『地獄の季節』『イリュミナシオン』1854–1891
20世紀以降 1900–2026
- アンドレ・ジッド『背徳者』『狭き門』1869–1951
- マルセル・プルースト『失われた時を求めて』『スワン家のほうへ』1871–1922
- ポール・ヴァレリー1871–1945
- コレット1873–1954
- ギヨーム・アポリネール『アルコール』『カリグラム』1880–1918
- ルイ=フェルディナン・セリーヌ『夜の果てへの旅』『なしくずしの死』1894–1961
- ポール・エリュアール1895–1952
- アンドレ・ブルトン1896–1966
- ルイ・アラゴン1897–1982
- ジャック・プレヴェール1900–1977
- アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ『南方郵便機』『夜間飛行』1900–1944
- ナタリー・サロート1900–1999
- アンドレ・マルロー1901–1976
- マルグリット・ユルスナール1903–1987
- ジャン=ポール・サルトル『嘔吐』『存在と無』1905–1980
- サミュエル・ベケット『マロウンは死ぬ』『モロイ』1906–1989
- シモーヌ・ド・ボーヴォワール『招かれた女』『第二の性』1908–1986
- ウジェーヌ・イヨネスコ1909–1994
- ジャン・ジュネ1910–1986
- アルベール・カミュ『異邦人』『シーシュポスの神話』1913–1960
- マルグリット・デュラス『太平洋の防波堤』『モデラート・カンタービレ』1914–1996
- アラン・ロブ=グリエ1922–2008
- ミシェル・ビュトール1926–2016
- ジョルジュ・ペレック1936–1982
- アニー・エルノー『場所』『シンプルな情熱』1940–
- J・M・G・ル・クレジオ1940–
- パトリック・モディアノ1945–
- ミシェル・ウエルベック1956–