文学史ナビ

日本文学

日本文学は、外から来た文字で自分の言葉を書こうとする苦闘として始まり、今日まで一度もその苦闘をやめていない。漢字を借り、仮名を発明し、和文と漢文の二重生活を…

フランス文学

十一世紀の武勲詩から現代まで、フランス文学は一つの中心に集まって規則を作り、次の世代がそれを壊す、という往復を繰り返してきた。その九百年の弧を一続きに見る。

イギリス文学

英語は一度、文学の言葉であることをやめた。征服され、三百年のあいだ農民の言葉に落ち、そこから這い上がって世界最大の文学語になり、最後には旧植民地の作家たちに…

中世ルネサンス17-18世紀ロマン主義ヴィクトリア朝20世紀以降
アメリカ文学

通史はこれから執筆する。

植民地・独立期ロマン主義リアリズムモダニズム現代
ロシア文学

通史はこれから執筆する。

近代以前黄金時代銀の時代ソヴィエト期現代
ドイツ文学

通史はこれから執筆する。

中世古典主義・ロマン主義19世紀20世紀前半戦後
中国文学

通史はこれから執筆する。

古代唐宋元明清近現代
文芸思潮ロマン主義・象徴主義・シュルレアリスム…国境をまたぐ広がりを見る横断年表同じ年に世界で何が書かれたかを一望するこのサイトについて方針と広告の開示